使いやすいクローゼットを目指して♡オリジナルクローゼットはこう作る

今お住まいの家には、満足するクローゼットはついていますか?もし無い場合は、自分で作ってみましょう。服、靴、バッグ、アクセサリー…全てが上手に収納できるような、自分仕様のオリジナルクローゼットの作り方をまとめました。今あるクローゼットに足りない部分がある方も、こちらを参考にしてみてください。

目指すのは、「見えても素敵」なクローゼット

いろんな物を収納するから、クローゼットはごちゃついて見えやすいですよね。今回目指すのは、「丸見えでも素敵」なクローゼット。

どうせなら、尋ねてきたお友達に「おしゃれなクローゼットだね」って言って欲しいものです。服や靴、アクセサリーなどが上手に収納できるように、パーツごとに必要なアイテムを紹介していきます。

1、鏡

まずは、鏡。姿鏡ほど大きい物の方が全体が見えていいのですが、せめて顔が見えるくらいの鏡は置いておきましょう。

アクセサリーを合わせたりする時に、すぐ使えて便利。どうせなら、ちょっと形の変わった鏡をチョイスしてみては?

2、ハンギングできる棚

無印良品や、ニトリ、その他インテリア雑貨のお店でも目にする「ハンギングできる」布製の棚。取り付けやすくて、温かみのある柔らかい素材が特徴です。

ぎゅうぎゅうに詰め込まず、ある程度の余裕を持ってパンツやトップスなどを収納しましょうね。

3、外れにくいハンガー

洋服を収納する際に絶対に欲しい、服を掛ける場所。畳んで収納するとシワになりやすい服は、ハンガーを使って収納するのがベストです。

使用するハンガーも、服が落ちやすい物ではなく、スウェード加工されているようなハンガーを選ぶと◯。

ハンガーに輪ゴムを付けたり、端切れを巻き付けて服が外れにくい工夫をするなどすれば、手持ちのハンガーでも十分使えます。

4、ストール・ベルト掛け

色の違うストールを羽織るだけで普段の装いがぐっと変わるので、ストールはたくさん持っている方もいると思います。ストールやベルトが取り出しやすく、上手にまとまるのは画像のようなストールやベルトを掛けるハンガー。

場所も取らずに、すっきりと収納が可能です。

5、クリアケース

見せるクローゼットであっても、下着などは見せたくないもの。そういった物は、軽くてリーズナブルなクリアケースを使って収納しましょう。中身が丸見えにならない「半透明」タイプの物がおすすめです。

6、ボックスケース

中身が隠れるボックスケースには季節外れの靴を収納したり、倒れやすいブーツを収納するのに使いましょう。

また、クラッチやショルダーなどのバッグの収納にも適しています。

7、平行棚

フラットな靴をたくさん収納するための棚です。こういった平行棚を作っておくと、たくさん靴を持っている方でも安心。

8、靴を埃から守りたかったら

靴を埃から守りたかったら、「靴箱」収納がおすすめ。ただ靴箱を重ねるだけでは、どの靴かの判別が付きにくくなります。箱には靴の写真を貼りつけて分かりやすくしておきましょう。

9、有孔(ペグ)ボード

穴が開いているので、掛ける収納に大活躍してくれるのが有孔(ペグ)ボード。専用のフックなどを使えば、そこに棚を付けることも簡単にできます。

画像のように釘をさしてネックレスなどを収納するのにも最適です。釘がさせない賃貸物件でも心配いりませんね。