形にとらわれない照明が集結!『FLOS』で超モダンなスタイル作り

FLOSは、1962年に創設されたイタリアの照明メーカーです。イタリアをはじめ、多くの個性的なデザイナーズ照明を取り扱うFLOSは、2014年3月に、「ARFLEX SHOP TOKYO」において、Ron Giladデザインの話題の新作「GOLDMAN」の国内初の展示を開催したばかり。これからの日本でのパフォーマンスも楽しみです!その一部の作品を紹介していきます。

コールド×グリーンのインパクト「GOLDMAN」

真鍮の本体と緑のガラスシェードでつくられた初期のBanker’s lamp。最も初期に登場した照明になります。その佇まいは、点灯させるとそのエレガントさが出て空間をリッチにしてくれます。

シルエット以上の存在感

そもそも、このBanker’s lampは、手元を照らす照明として、手作業の多い銀行で働く人に向けて作られたもの。そのため、このシリーズは「GOLDMAN」と命名されました。

幅広いテイストに馴染む

クラシックな木製のデスクにもこんなにしっくりくる明るさと手軽なシルエットです。

コンパクトな照明サイズがすっきり

デスク回りは、何かと物が多い場所。でも、この薄さと程よい存在感は、他の家具を邪魔せず、なおかつ空間を広く見せるスリムなフォルムなので、ポイントが高い。

デスクライトに似つかわしくない軽装感

こんなにランプシェードが薄く作られているものも珍しいですね。でも、デスクワークをする人にとって、見た目は重要!

横からのフォルムも美しく薄い

ゴールドの嫌みも無い華奢なデザインが、まるでアクセサリーのようなエレガントな装飾にもなります。

他にも代表的な照明をご紹介します。

2014年春の新作「ARCO LED」

世界中で愛用されるFLOS社のクオリティを集結させた、傑作。名前にもあるように、アーチを描いたステンレスのポールが美しくきまっています。すでに誕生から50年が経っているこのシリーズ。この春、新しくなって受注販売が開始されます!

美しいクラシック照明「CAN CAN」

2011年に発表された、Marcel Wanders氏の新作「CANCAN」。ランプを下から見上げると、中に花びらがあるように見えるデザイン。ベルエポック時代のフレンチカンカンを踊るイメージが現れているそうです。

ソファを優しく照らす「K TRIBE F1」

ソファサイドにぴったりK TRIBE F1。点灯させると、アルミ蒸着された外側のポリカーボネイトのディフューザーに、インナーディフューザーのシルエットが浮かぶ仕組み。

ランプシェードのカラーは4色あり、お好みやお部屋の雰囲気にあわせてセレクトできます。

高級感ただよう「Bibliotheque Nationale」

クリアなガラスのディフューザーの中あるインナーディフューザーが点灯によって輝き、お部屋がもっと明るくなります。
ランプシェードという考え方を取り払った、開放的なスタンドライトです。

飾るように大切に置きたい「MINI TECA」

美術館に大切に保管されているオブジェのように、ケースの中で発光する照明、MINI TECA。本棚やテレビ脇のちょっとした空間に点す、上品な古き良き灯りです。

照明が身を隠す「HIDE」

間接光のように隠れたLEDが美しく壁を照らすHIDE。長方形と正方形の2タイプがあり、お部屋の雰囲気で複数使いもおすすめな照明です。

花が夜を照らす「Wallflower」

その名のとおり、壁に取り付けるお花の照明。ガラス製の手のひらタイプの照明で、お庭や室内のちょっとした廊下やエントランスなどにぴったりの照明です。

無限に調整できる照明をコンセプトにした「AIM」

植物の蔦のように長くのびるケーブルは、自由を表現しているかのようです。この照明のコンセプトは、ケーブルを無限に調整で来スタイルにあります。
照明が天井から吊り下がっているイメージをくつがえした、Bouroullec兄弟による作品です。

鋼の鎧をまとった「TATOU」

名前の由来は、堅い保護シェルを持つ哺乳類であるアルマジロのフランス語からきたもの。鎧のような固くて軽いシェードをまとった、アートな照明です。